2012年11月30日金曜日

野菜の生産先を気にするのと同じような理由。わたしは使い手が見えているところでモノをつくっていきたい。









rataroki jewelsの
得意とするドロップフープピアス!



こちらのシリーズはほぼ一点もので
スワロフスキーだったりパールだったりと
いろいろな種類があるのですが、

こちらのお写真のバージョンは
とーっても似合うAちゃんのところへお嫁にいきました!






実は作りながらかなりAちゃんの好みを意識していたのですが、
やっぱり似合ってたーーー!






似合う人のところで大切にしてもらえることになるのが
一番うれしいです!

Aちゃん、本当にありがとうございました!




最近は年末に向けて来年の企画も大詰め中です

もっともっと使い手と作り手の近いモノヅクリをしたい!
そんな思いでいろいろと動いておりますのでどうぞお楽しみに・・!










rataroki ordermade dress & accessories ♥ wedding party




先日ウェディングパーティを開かれたお客さまに
オーダーメイドドレスと
花かんむり、ブレスレットを納品させていただきました!






お客さまとのお打ち合わせを重ねていくなかで、
ご要望であった生成り・ベージュ系のお色味とコルセットデザインを取り入れ、
『アンティーク』などのキーワードを元に
ニットレースとシルクのインナーワンピースの二重構造のドレスを
デザイン、お作りしました!







バックスタイルからインナワンピースのトレーンが出る仕様です。

お足下がローヒールということでしたので
バランスを考慮した切替位置、丈に調節しています。







花かんむりとブレスレットはお打ち合わせ時に
ブーケに予定しているお花のお色味と合わせておつくりいたしました!

このブーケもとっても素敵ですね〜!






花かんむりをお作りするのは初めてだったのですが、
ボリューム感やバランスに一番力を入れました!

ポイントはおでこ周りにはお花を置かず、
アシンメトリーに飛び出すようにしているところ。

あぁ、Sさま、素敵です・・・♡






 お写真ではなかなか見づらいのですが、
花かんむりの横にヴィンテージのリボンがついています。

こちらはセットにして、
お客さまが当日の雰囲気でお好きなところに
結びつけられるようにいたしました。






かわいくなりすぎないように、とのことでしたので、
緑の多い仕上げになっています。

花かんむりはワイヤーでお作りしていますので、
花の向きを変えていただければパーティ後には
リースとしてお部屋や玄関に飾っていただける仕様です。






グラデーションカラーのリボンを付けて
rataroki flower crownの出来上がり。


残念ながら鷲掴みしてる写真しかなかったのですが、
このさりげな淡いお色味がとてもすきです。



ドレスをお作りするムラタも、

“日頃お世話になっている方の一生に一度の晴れの日に、
着用するドレスを制作することができ、幸せな気持ちでいっぱい!”

とのこと。



前回にも感じましたが、
ウェディング関係のものにわたしたちのつくったものを
選んでいただけることの嬉しさといったらありません!

幸せそうなお客さまを見ているだけでこちらもハッピー!!!








Sさま、結婚式という一度きりの大切なイベントに
わたしたちratarokiのドレスをオーダーしてくださり
本当にありがとうございました!






May your days be good, and long upon the earth!



2012年11月21日水曜日

tokyo333




20年ぶりに上ったもの、それは東京タワー!




このタワーはビルとビルの狭間とか

あぁ東京!な景色と合わせると格別に美しいですね






エヴァシリーズをテレビシリーズから一気に復習中の

今のわたしには使徒に見えなくもなかったり



 




つい最近のライバル出現で焦っているかと思いきや

花やしきのごとく良い感じのサービスの抜け感

居心地良かったです






東京、大好き













最後に東京タワーなぞのゆるキャラ、ノッポンと♡





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オマケ


東京タワーから家に帰る途中寄った喫茶にて



ガラスの向こう側のお客さまが爆睡

何度も頭をぶつけていてびっくりしました



つむじを押し付ける、という本能に訴える新しい求愛方法かもしれません










2012年11月18日日曜日

真面目な子に実は問題があって、悪い子にはそれだけの理由があるみたいなあの学園ものドラマのテンプレートどうにかならないかしら!




出かける途中で

近所の新参者と目が合い

しばらく動けなくなる・・・



ずるいなぁこのモコモコっぷり



どうにかモコモコの呪縛からのがれ

現代美術館で開催中の




このブログを書こうとして気づいたこと・・


お目当てだった坂本龍一さんと高谷史郎さんの

"LIFE - fluid, invisible, inaudible ...,"

見てないよ・・・

ありゃー

今更気づいた


うはー

えー

どこにあったんだろう


なんか物足りないなぁという気持ちを見て見ぬふりして終わってしまった



なんというか・・・

美術館側のスタッフさんの人数>お客さんの人数

という展示会って苦手で・・・



じろじろと見られながら鑑賞する雰囲気に耐えられず

足早に出てしまったのでした・・・



という言い訳!ゴメンナサイ!



ということでこの展示は好みか好みじゃなかったかということすら

全作品を回れなかったわたしはなにも言えません!



くやしーー!



観に行かれた方がいたらぜひ感想お聞かせください!涙



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・・・とこんなはじまりでしたが

現代美術館のNADiffに素敵なコーナーがあったんです



それは地元小学生による

『くうそうかいぼうがく(空想解剖学)』展



画用紙に自分の上半身の型を取ってもらい、

その中にクレヨンや絵の具を使って

自分の体の中を空想に描くというもの。



まず、先生の説明書きがなんともかわいい

先生ってこういうイラストもさっと描けるんですね、すごいなぁ



こんなに長い時間を共に過ごしているのに

実は一度も見たことがない自分のからだの中。


そう考えるとちょっと不思議



赤を使う子は現実的?

勉強家?

ケガをしたのかな?

バイオレンス系のゲームで見たのかな?



子どものわたしだったら間違いなく赤を使うだろうなぁと思いながら見ていました

だってそうでしょ、血の色だもの



大人はついつい変わった色を使う子ばかりを

おもしろがったり、お話のときの例えにしてみたりしますね



大人になったわたしもつい色とりどりの絵に目を向けてしまい、

こわくなりました



いや、もちろんどの絵もすてきなんですけどね

子どもの頃に感じていたことがふいに浮かんでしまいました




子どもにとって、自分の周りを囲む大人の反応はとても大きい



わたしはがっつり大人の反応を気にしていたようなところがあるので

自由奔放好き勝手に生きている子が羨ましかったなぁ




解剖学という課題に対して真面目に取り組むより、

少し奇をてらったものが大人はすきかもしれない



『こどもってすごいね』みたいなところで落ち着くことができるからね



わたしの未来の子どもはどんな絵を描くだろうか

いつかこの空想解剖学、とりいれてみたい!



実に楽しく、考えさせられる展示でした!



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このあとは20年ぶりにとあるものに登りましたよ・・・!



つづきは次回・・・!











2012年11月14日水曜日

歯欠けプロジェクト(再)




去年こんなブログを更新していました



そう、わたし去年の11月12日に前歯を折る事故に遭いました



自転車同士でぶつかり横転



気がついたら前歯2本が吹き飛んで



あ〜あれは〜今思い出しても痛いな・・・



そして本日14日、事故から1年と2日



歯科矯正中のわたくし、
今度は美しい歯列をめざし、自ら歯を抜いてきました



※グロ注意












恥ずかしの虫歯特典
カラーだとトラウマレベルなので白黒にしておきます



なんでもわたしは平均より歯が長いらしいです



犬みたいだって先生が



年取ったときに長く歯を持てるから良いことらしいですよ
まぁ、抜いちゃいましたけど



ワン



 おかげさまで今は笑うとこんな感じ



今日は右でしたが、来週左をもう1本抜きます



そうしてスペースをつくって出っ歯を奥に押し込むんだって



ひーゃー



とりあえず麻酔がきれたあとの歯が痛過ぎて
そして血が止まらなさ過ぎてムラタにグロ写メをつけて泣き言送ってみたら



『抜いた歯で指輪つくろう!』



だって・・・



まったく、ひどいやつだな〜><






で、



ゆびわにするとしたら、やっぱり樹脂コーティング?









『産んでみる』と打とうと思ったら『産んで散る』、とミスタイプ。




一瞬立ち寄った恵比寿




久々だったのでNADiffをのぞいたら
川島小鳥さんと箕浦建太郎さんの共著『明星』の特設ガシャポンが!





あれこれガシャポン?ガチャポン?



気づいた時にはすでに右手はハンドルに。



嗚呼、郷愁・・・



とりあえず100円投入。



何が出てくるか分からないこのギャンブル感、



いざ・・・!



お・・・?!



まわらない・・・



200円だったのかしら、もう100円入れようとするも入らズ。



??



鼻息荒くフガフガあたしったら。



慌てて100円玉を取ろうとするも完全にはさまってとれズ。



ヤダー



仕方なくお店のおねえさんを呼ぶ。



“す、すみません・・・ズズ”



だれにも見つからず楽しみたかったのにあたしってば。



おねえさんは慣れた様子でハイハイと現れた。



“あ、わかりにくいですよね、
これレジで専用のコインと取り替えてもらわないとできないんです”



そ!そんなことどこにも・・!






書いてあった。
ガシャポンの下に小さく注意事項。



わたしがガシャポンを回しまくっていた時代、
ガシャポンは一回100円が相場だったのだ。



ガシャポンのコイン口にはさまったお呼びでないわたしの100円玉を
これまたおねえさんは慣れた手つきでとってくれた。



なんかなんかなんつーーかちょっと膝ついてまであれなんで回らないのかなとか
取り出し口をのぞいたりガチャガチャしてた自分とかちょっともごもご・・・










ガシャポンは一回500円だった。



あれちょっと高いかな・・・



と思った0.1秒後に
すごくボロボロな服を着た人たちが何千個何万個と寝ずにカンバッチを作って、
まあるいカプセルに商品と自分の健康を封じ込めているところを妄想したらむしろ安いくらいでした。



おねえさんに100円玉を救出してもらったあと何事もなかった顔でコインを交換してもらい、



今度こそ・・・!



ガチャガチャ!!






































!!!






!!!




なんだろう、この訴えかけるような目をもつ少年は・・・!
目が合うだけで、インスタント気まずい空気が流れる・・・!


そんな力をもった缶バッチ初めて!



これ、もしかして500円はお安い!?



そう思ったらなんだか得した気分になりました!













マ、マフラーにつけてブローチにしますッ!